絶対に失敗しない!注文住宅の間取りの決め方

将来のことを考えて設計する

注文住宅を建てるにあたり、最初に決めなければならないのが間取りです。最初にライフプランを考えて、将来の子供の計画などを考えると良いでしょう。もし、子供が二人欲しいのであれば、それぞれの子供部屋は用意してあげたいですよね。ただし、もっと将来のことも考えておきましょう。子供はいずれ育って家を巣立って行く日がくるのです。その時には、子供部屋が不要になりますので、例えば二つの子供部屋を一つにして広いリビングにしてしまうなどの方法もあります。そのようなことができるように、家をリフォームしやすいように設計しておくことが大切です。また、生活動線についてもしっかりと考えておいた方が良いでしょう。家の中で最も活動するのは主婦となる女性です。女性視点にて毎日の生活を想像しながら部屋のレイアウトを考えると良いでしょう。

その廊下本当に必要ですか?

部屋の数などを決めたとして、次には部屋のレイアウトを考えなくてはなりません。一般的に考えると部屋と部屋をつなぐのは廊下となります。しかし、部屋は少しでも広くしたいと誰もが考えるのではないでしょうか。そこで考えるのは、廊下の面積を減らすことです。例えば、リビングやダイニングなどを廊下なしで玄関と直結させてしまうとか、2階へのアプローチである階段をリビング階段にしてしまうなどの手法があります。特にリビング階段は、家族のコミュニケーションをとるのにも有効な手段です。子供が、帰宅した時に家族の顔を見ずに部屋に入ってしまうのは寂しいものではありませんか。リビング階段にすると、帰宅して部屋に行く時に必ずリビングを通るので、家族同士でのコミュニケーションもとりやすくなります。

さいたま市の新築一戸建ての価格は、数千万円以上のコストがかかりますが、様々な地域への移動が楽であることが選ばれる理由です。