マンションにだってメリットはあるんです!

管理人さんありがとう!防犯効果抜群です

ひと昔前のサラリーマンは、庭付き一戸建てのマイホームを購入する事が夢だとありました。ではマンションだとそう思えないかと言ったらそうでもないのです。今のマンションは大抵マンション管理会社と管理委託契約をしてるので、日中は管理人さんが清掃や雑務に対応してくれています。もちろん費用はマンション住居人で構成される管理組合から毎月捻出されるので有料になりますが、何よりも管理人さんがマンション内外を仕事でウロウロしているので防犯上、とても効果があるんです。今の世の中は不景気ですので、物騒な事件が多いですよね。室内侵入型の窃盗件数は1年で10万件も発生しています。そのうち一戸建て住宅の侵入型窃盗は60%を締めており、逆に言えば日中の不在時に管理人さんがマンションにいる事で窃盗犯から自宅を守ってくれているのです。

専用ゴミ捨て場があるからいつでもゴミを出せる!

些細なことですが、ゴミ出しの日って自治体で曜日ごとに、生ごみ、缶・ペットボトル、プラスチック系と指定されていますよね。ここにマンションならではの利点があるのです。通常、一戸建ての場合、周辺地域で決めたゴミ捨て場へ決められた曜日に出します。しかし、マンションには専用ゴミ捨て場があり、扉付きの部屋として建築されている場合が多く、いつでもゴミを出すことが出来るのです。もちろん、分別は必要ですし、清掃局のゴミ収集は決められた曜日に決められた種類のみを行うので、自治体としてのルールに変わりません。しかし、臭いのする生ごみを出しても周辺住民にご迷惑をおかけすることはありませんので、大きなメリットの1つと考えられます。

サービス付き高齢者向け住宅のようなシニア向け分譲マンションが、今、富裕層を中心に人気を集めています。